2019年、平成のラストイヤー、そして新元号のニューイヤーです。
のこり4か月しかない平成から新しい元号に変わる
ある意味、歴史的な年です。



2019年を干支が持つ意味から、どんな年になるのか占っていきましょう。

十二支と十干とは?

「今年の干支は~」と言われて、
「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」
の動物の名前を挙げますが、これは干支ではありません

干支は十二支の「支」と十干の「干」が合わさったものです。


十干とは太陽の運行を基準にして
日の出から日の入りまでを十等分し、
「生」から「死」までを投影したものです。


「木・火・土・金・水」の五行と
陽・陰を表す「兄(え)」「弟(と)」が組み合わさって
 ◆ 甲(きのえ)
 ◆ 乙(きのと)
 ◆ 丙(ひのえ)
 ◆ 丁(ひのと)
 ◆ 戊(つちのえ)
 ◆ 己(つちのと)
 ◆ 庚(かのえ)
 ◆ 辛(かのと)
 ◆ 壬(みずのえ)
 ◆ 癸(みずのと)
10種類になります。

アルパアルパ

「かのえ」「みずのと」・・・カレンダーで見たことあるよ

2019年は「己(つちのと)=土の弟」となり
生命が循環する中で、最も勢力旺盛な時期となります。

植物が充実・成長し、形が整然としている状態を表します。


十二支は「亥」で、
地面に落ちた種が土中に埋まり、次の世代につながる時期です。

草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を表します。


あずきあずき

「生」の流れを表しているんだね


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「己」と「亥」は相克の関係

「己」は土の気を持ち、「亥」は水の気を持ちます。

土は水の流れをせき止めることから「凶」の関係となります。


これらのことから2019年は
「ステップアップする大事な時期なのに、あふれんばかりの精力が邪魔をしてしまう」
ような年だと推測できますね。


調子に乗りすぎて、落とし穴に落ち
将来のチャンスを失ってしまうのかもしれません…。



あずきあずき

ちょっと複雑な運気の流れになりそうだね・・・


アルパアルパ

時流を読んで動くのが大切かも!?



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60年前の「己亥」はどんな年?

今までみてきたように十二支と十干の組み合わせは60通りあります。


還暦というのは、一周して生まれた時と同じ干支になることです。


60年で1周するので、再びスタートするという意味を持って
赤ちゃんを表す「赤いちゃんちゃんこ」を着るのですね。


同じ干支の年は、同じような時代になるということがいえます


つまり60年前がどんな年だったのかを知れば
2019年がどんな年だったのかがわかるということです。


では60年前の1959年はどんな年だったのでしょうか?

  • 今上天皇(平成の天皇)がご成婚
  • 伊勢湾台風で死者・行方不明者あわせて5098人になる
  • キューバ革命
  • ハワイがアメリカで50番目の州となる
  • NHK教育テレビ、フジテレビの放送が始まる
  • 第1回日本レコード大賞
  • 「週刊少年マガジン」「週刊少年サンデー」が同時創刊
  • シンガポールが独立
  • 今後で人類初のHIV感染による死亡者が出る

特徴的なのは

  • 災害や事件事故が多い
  • 新しく始まったことが多い

ということです。


そもそも「亥年」は災害や事故が発生しやすい年なのです。

  • 1923年 関東大震災
  • 1995年 阪神大震災、地下鉄サリン事件

昨年に引き続き、今年も災害には警戒が必要ですね。


2019年は今上陛下が退位し、皇太子殿下が新天皇に即位されます。

新しい元号に変わり、まさに時代が変わる年ですよね。


消費税も上がります。

中国が月の裏側に到着し、宇宙開発が加速しています。


歴史に残る出来事が多い年でもありますが
迷わず、信念をもって継続していくことが吉運を呼ぶ秘訣となりそうです。


あずきあずき

新しい出来事がたくさん起こりそう・・・


アルパアルパ

新たな元号=新しい時代だけど、混沌とした感じがする・・・


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