2020年8月21日放送の『メレンゲの気持ち』に高橋姉妹が出演され、番組の中で、妹で女優の高橋ゆうさんが、いつもやっている夢を叶えている方法が話題となりました。



ノートに書いたことは全部叶っている!」という高橋ゆうさんの発言で、MCの久本雅美さんも興味津々でした。

この方法は、姉の高橋メアリージュンさんが夢を現実にさせた方法で、それを妹の高橋ゆうさんにも伝えたということです。

高橋姉妹の夢が叶った、正しいドリームノートの作り方をまとめました。

ドリームノートとは?

ドリームボードの作り方とは


ドリームノートとは、夢を叶えるノート、引き寄せのノートです。

夢や願いなどをノートに書くだけで、次々と叶っていく不思議な作用が働きます。



これは、言霊(ことだま)の作用を効果的に利用した方法で、良い言葉も悪い言葉も言葉として発することで、体に刷り込まれて現実となっていくというものです。



目に見えるように言葉を表現することがドリームノートの特徴です。

書くだけで叶うので、もし叶えたい夢や願いがあるなら、ドリームノートの作成をお勧めします。

ノートとペンがあればできますので、気軽にいつからでも始められます。

ドリムノートの正しい書き方は?

願いを叶える書き方


まずはノートとペンを用意しましょう。

ノートとペンはできれば自分の好みの逸品を使うのがいいでしょう。

①願いを思い浮かべる。

自分の叶えたい夢はなにか、心で感じてみましょう。願い事はいくでも書いてもOKですが、まずは1~3つくらいにしてみましょう。たくさん願い事を書くより、少ない数に集中して、叶ったら次!がいいようです。順番に叶えていくのがいいですね。

②願いを書く。

書く時、「~~できました。」「~~しました。」など、すでに叶ったように過去形で書くのがポイントです。

お礼を付け加える。

願い事の最後に、「ありがとうございます。」と感謝の気持ちを付け足しておきます。

願いを読む。

願いを書き終わったら、声に出して願い事を読んでみましょう。声に発することで、潜在意識に刷り込まれてさらに叶いやすくなります。

願いを見る。

できるだけ毎日見て願いを潜在意識に刷り込みましましょう。


たったこれだけです!簡単ですので、すぐに始められます。


ドリームノートで高橋メアリージュンの叶った夢は?

高橋メアリージュンが駒形由美役

高橋メアリージュンさんが『メレンゲの気持ち』に出演されたときに、ドリームノートで叶った夢は何かを発言されました。

高橋メアリージュンさんが、ドリームノートに「『るろうに剣心』の駒形由美役に選ばれてありがとうございます。」と書いたそうです。

すると本当に『るろうに剣心』の駒形由美役に選ばれました。

ドリームノートに書いたこの願い事を全く人に行ってはいないのに、叶ってしまうとは本当に驚きです。

自分の力では叶うはずのないことが、ドリームノートに書きこむことで、不思議な引き寄せが始まったということです。


ドリームノートで願いが叶う



また妹の高橋ゆうさんもこのドリームノートを実践されています。

きっかけは姉のメアリージュンさんの成功事例を聞いたこと。

高橋ゆうさんも、すぐにドリームノートを始め、すると面白いように次々と願いが叶っていったとを『メレンゲの気持ち』で語られていました。

ドリームノートとドリームボード、どう違う?



ドリームノートで引き寄せ


ドリームノートドリームボード、2つは基本は同じ考えで、現すものがノートであるか、ボードであるか?の違いだけです。


あなたの生活様式や好みでどちらにするか決めれでいいでしょう。



ドリームノートをおススメする人
・持ち歩いていつでも書きたい、いつでも見たい人
・書いた願いが他人に見られたくない人



ドリームボードをおススメする人
・いつでも見られるところに貼っておきたい人
・願い事を人に見られてもいい人



書くだけで願いが叶うのは、高橋メアリージュンさん姉妹も実践済みです。


もし叶えたい夢や願い事がありましたら、ぜひ参考にされてくださいね。