おうちで楽しむ薬湯!捨てる部分の食材も利用?

 

家に帰って、あったかいお風呂に入ると「はぁ~」って癒されますよね・・・。

一日の疲れが取れる感覚がありますが、それだけではなく、美容効果やリラックス効果も期待できます。

そんなバスタイムに身近なものをつかってできる「薬湯」体験してみませんか?

 

茶殻でできる薬湯!どんな効果?

 

お茶の出がらしはそのまま入浴剤になります。

カテキンなど健康成分がある出がらしをティーバッグにつめ、お風呂にプカプカ。

お茶を飲んだ後、捨てる前にもう一度利用できますので、エコにもつながりますね。

保湿効果が高いだけでなく、水虫にも効果があるといわれています。

食材で安心!薬湯に変身するとどんな効果?

入浴剤でなくても、元々食材だったものを利用して薬湯にしてみましょう。

混ざりっけなし加工なしなので、自然の優しさがあって安心ですね。

簡単に楽しめるものをいくつかご紹介させていただきます。

レモン湯

美肌効果に期待!

レモンビタミンCたっぷりの果実。

レモン3個ほどを輪切りに切って、ネットに入れてお風呂に浮かべます。

食べなくても、お風呂でビタミンC効果が期待できるので、美肌になりたい人におすすめです。

 

リンゴ湯

ポリフェノールたっぷり!

こちらも美肌効果が期待できます。

よく洗ったりんご2~3個分の皮や芯をネットに入れて、湯船に浮かべます。

果実は食べて、残す部分で薬湯になるので、とっても経済的

新陳代謝を促進させる効果が期待されます。

 

ミカン湯

お肌つるつる

ミカンは皮の部分にもビタミンCやクエン酸がたっぷり。

よく洗った皮を乾燥させ、ガーゼなどの布袋にいれて湯船へ。

お肌つるつる効果、そしてみかんのアロマ効果でリフレッシュしましょう。

保温効果がありますので、お風呂から上がった後もポカポカです。

 

しそ湯

リラックスできる!

細かく刻んだしその葉をガーゼや布の袋に入れ湯船へ。

和風ハーブと言われているしそには、香りでリラックス効果が期待できます。

風邪予防や肩こりの緩和に効果的と言われています。

 

大根の葉湯

血行促進

葉のついた大根を見つけたら、さっそく試してみましょう。

よく乾燥させた大根の葉1本分を細かく刻み、ティーバッグにつめてお風呂に浮かべます。

ビタミンAが豊富な大根の葉は血行促進効果があり、身体がポカポカします。

 

 

身近なもので入浴剤ができます。科学的なものではないので、安心、安全

自分の身体に合ったものを試してみてくださいね。

 

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