ほくろの位置で運勢を占う「ほくろ占い」がありますが、
今回は特に顔にあるほくろについて
開運できる「幸せ顔とほくろ」の関係を探って行きます。



ほくろができる理由とは?



そもそも「ほくろ」とは何かご存知ですか?

ほくろとは、
メラニン色素を出す色素細胞の良性のできものなのです。





メラニン色素はシミやしわの大敵として女性から嫌われる存在ですが、
紫外線を吸収して、肌の内部に入れないようにする天然のサンスクリーン(日焼け止め)の役割を果たす重要なもの。


ただ紫外線を浴びる量が多すぎると、シミやしわの原因になるばかりではなく、ほくろの原因にもなると言われています。



日焼けなどで遺伝子に傷がつくとほくろになる、といわれています。

ほくろができるのは何歳から?



生まれたばかりの赤ちゃんには、ほくろはありません。





人によって違うのですが、早いと1歳くらいからほくろができるようです。


一般的には1~2歳くらいからほくろがでてくるといわれています。




ほくろが多い人と少ない人がいるのはなぜ?



ほくろは紫外線などが原因と言われていますから、日焼け対策をしていると効果があるとされています。


ただ、同じ日焼け対策をしていてもほくろの多い人と少ない人がいますよね?



それは遺伝に関係しているのではないかという説があるのです。


一般的に親にほくろが多いと子供も多いといわれます。


体質的なものもありますが、
気になる方は日焼け対策をしてみると良いかもしれませんね。


アルパアルパ

意外なところにホクロができたのは、遺伝のせいかしら?

ほくろを除去して開運する方法とは?



ほくろ占いでは、不幸になるほくろや開運するほくろがあります。


こちらの記事もよく読まれています。>>不幸を呼ぶホクロって?

                 >>幸せを呼ぶホクロとは?



スピリチュアル的にいうと、
ほくろは顔の上にあるゴミなのです。





ほくろがある部分にエネルギーが過剰に入ってしまい、肌が焦げてしまったととらえます。


ほくろと同様にメラニン色素が原因となるシミも同じ。


ほくろもシミも顔のどの部分にあっても良くありません。


ほくろやシミのサイズと比例して悪い影響が大きくなります。





でも、できてしまったものはしょうがありません。




ほくろやシミを除去する一番の方法は・・・

レーザーです!






レーザー後は皮膚がダメージを受けていますので、いつも以上に紫外線対策をしっかりと行うことがポイントですよ!


そこまで大きくない場合や濃くない場合は、コンシーラーで消してしまうのも手です。

見えなくなってしまえばいいのです!


顔は宇宙のアンテナです。

顔がつやつやしていると、
宇宙からの幸せエネルギーを受信することができます




化粧は、ベースをしっかりと。
普段のケアも忘れないでくださいね。